カテゴリー:フィールドレポート, フライフィッシング 作成者:

身近なターゲット! 「オイカワフライフィッシング」

身近なターゲット! 「オイカワフライフィッシング」

今回は、1年中フライフィッシングを楽しめてフィールドも割と身近なターゲット、オイカワのフライフィッシングを入間 [...]

今回は、1年中フライフィッシングを楽しめてフィールドも割と身近なターゲット、オイカワのフライフィッシングを入間店スタッフ「栗原」よりご紹介します。

フライフィッシングで釣れる魚は探してみると結構いるものですが、オイカワもその1つ。
コイ科の魚で体長は15cmほどに成長します。
河川の中流から下流域に生息していて暖かい時期は浅瀬で水生昆虫を食べています。

 夏ごろに見られる婚姻色の出たオスは体色がブルーに輝きとってもキレイな魚です。
フライフィッシングでは#18・#20くらいの小さなドライフライやニンフ、ウェットフライなどで釣り上げることができます。
オイカワは寛容な魚なのでそこまでフライの種類を選びません。

 寒い時期は流れのゆっくりしたプールやヒラキにいることが多く、気温・水温が高くなる時間帯が狙い目です。

入間店の近くの川「入間川」。

どこにでもオイカワはいますが、あったかい時期は浅瀬にいるのが釣りやすいです。

浅瀬であればウェーダーは必要ありませんが、ニーブーツがあるととっても便利。

ぬかるんだ場所を歩いたり、ちょっと川を渡ったりフィールドを歩き回ってその日の良いポイントを探します。

タックルは渓流で使っている3番ラインのものでもOK!

もちろんオイカワ用に0番、1番なんていうライトなタックルもおすすめですが、どのロッドを使っても言えることは『アワセは小さく、クイックに!』ということ。

強くあわせると魚が跳んできます。

 

婚姻色は出ていませんがシルバーのキレイな魚です。

これくらいのサイズになると結構ヒキも楽しめ、ドライフィッシングでの釣りが大好きな僕らには十分楽しめます。
渓流解禁前のこの冬のタイミングではかなり楽しめますし、渓流の練習にもなりますね。

同じような場所にはコイも生息していることが多いです。
タックルは5番から8番くらいのものが必要になりますが、こちらもパワフルなファイトが楽しめる魅力的な釣りです。

 これから少しずつ暖かくなってくると浅瀬でライズを繰り返すオイカワを見つけることが出来るようになってきます。

小春日和の1日、フライタックルを持って近くの川に遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

※入間川でオイカワやコイなどのフライフィッシングをする場合には遊漁料700円(現地売りの場合1000円)を支払う必要がありますのでご注意ください。

 【Tackle Data】

■ROD:G.Loomis NRX 8’8”#3
■REEL:Hardy Marquis #4
■LINE:SA Yamame line DT3 with TIEMCO Standard Leader 9ft 7X
■FLY:Parachute Dun #20 

【WILD-1 オイカワおすすめ道具】

■インファンテ オイカワSP 8’0″ #0

ストリームカレント フライフィッシングセット7’2”#2