カテゴリー:フィールドレポート, フライフィッシング, ルアーフィッシング 作成者:

福島の人気C&Rエリア「会津大川C&R区間」に行ってきました。

福島の人気C&Rエリア「会津大川C&R区間」に行ってきました。

今回6月にWILD-1スタッフで会津大川C&R区間に釣りに行ってきましたので、本ブログでご報告・ご紹介したいと [...]

今回6月にWILD-1スタッフで会津大川C&R区間に釣りに行ってきましたので、本ブログでご報告・ご紹介したいと思います。

会津大川C&Rは福島県南会津にある、大型のニジマスやキレイなヤマメやイワナまで釣れる北関東の人気C&R区間です。
西那須野ICからおよそ1時間で、十分首都圏からも釣行可能なトラウトフィールド。
入漁券は近くのコンビニで購入可能で、一日1500円となります。

大きめの駐車場があり、みんなでワイワイ準備がたのしい。

最上部の流れ。
雰囲気は抜群です。

ウエットフライでヒットした、綺麗なレインボートラウト。
ここの魚は本当によく引きます。流れのあるところでの大型レインボーの引きはたまらないですね。
ヒットフライはビーズヘッドニンフ#12

会津大川のフライフィッシングタックルの定番は#4から#6番ロッド。
ドライなら#4/5でウエットなら#5/6くらいかと思います。
ティペットは4Xより上がいいと思います。
ニジマスがきたら5Xはすこしきびしい感じがします。

パタゴニアのソフトハックルで釣れたピンクバンドが綺麗なレインボー。
ドロッパー仕様のウエットで2つ同時に流すとヒットパターンがわかり易くていいですね。
この時はフェザントテールのソフトハックルとホワイトカディスを模した白いソフトハックルを流していましたが、圧倒的にホワイトのソフトハックルに反応していました。

イヴォンがセレクトしたパタゴニアのフライセット
実はものすごく釣れるんで試してみてはいかが?

ルアー(Dコンタクト50)でも綺麗なレインボーヒット。
ルアーはフライよりも比較的簡単に大型レインボーが釣れるかもしれませんので、会津大川はルアーフィッシングエントリーにも最適なフィールドです。
ルアーロッドは6FTから7FTのミディアムライトアクションがおすすめです。

【C&R区間中央の赤岩周辺】
水量が多く、流れもいいので魚のストック量が多いポイント。

釣行当日も多くの魚がヒットしてくれて、バルキーなドライフライからウエットまで好調に釣れていました。

赤岩でドライフライにでた「尺ヤマメ」
ものすごく綺麗

丹藤橋上流の堰。
いい流れが多いのでドライ&ウエット両方に人気のポイント。

下流部丹藤橋直下の流れ

流れが集約するのでウエットの釣りに最適なポイント。
橋の上から覗くと魚が見えることもあります。
人気のポイントです。

丹藤橋より更に下流の堰堤。
水量が非常に多く、堰堤直下はルアー向き。
その下流はフライ向き。

簡単ですが会津大川のご報告・ポイント紹介はこのような感じとなります。
C&R区間は121号線よりやや下流の第一落差溝までとなり、121号線の橋下は放流ポイントなので魚は多いようですので、一日じっくりやられる方は行ってみてもいいと思います。

会津大川は6月から最盛期で、特に行くとしたら6月7月はかなりオススメです!
今回の釣行は6月7日の平日でしたが、あまりアングラーもいなくWILD-1スタッフで貸切状態でした。
以外と穴場で、いい釣りができるかもしれませんので是非おすすめです。
またエリアが広いので、仲のいい友達複数人と楽しめる! というの会津大川C&Rのいい点だと思います。

あとはスタイルですが・・・ウエダーでもいいですが、6月からはゲータースタイルでもOKです。

ドライフライなら大型レインボー狙いで#8くらいのバルキーフライはもっていったほうがいいと思います。また、数が釣れるのはウエットフライなので、ソフトハックルやビーズニンフも是非ご用意ください。

ルアーであれば渓流で使う5cm前後のミノーや2g~5gのスプーンであればOKです。

詳しくはお近くのWILD-1の釣りスタッフへ情報を聞いてからいってみてください~

最後に・・・

いつもWILD-1でおすすめしているB級グルメ
会津大川といったら近くにある「まりちゃん食堂」のソースかつ丼!
(食べログ福島No1)

釣りに行ったら必ず食べてみてくださいね~