カテゴリー:フィールドレポート, ルアーフィッシング タグ: , 作成者:

2018年 中禅寺湖 解禁レポート (ルアーフィッシング)

2018年 中禅寺湖 解禁レポート (ルアーフィッシング)

4/1 今年も待ちにまった中禅寺湖が解禁しました。今回の解禁日は日曜日という事もあり解禁当日釣りにいけるスタッ [...]

4/1 今年も待ちにまった中禅寺湖が解禁しました。
今回の解禁日は日曜日という事もあり解禁当日釣りにいけるスタッフは少なかったのですが、解禁当初の1日~4日のWILD-1スタッフやその仲間たちの釣行を毎年恒例となっておりますこのWILD-1フィシングブログにてレポート致します。

4/1解禁日
<印西店スタッフ編>

<山側から見る白根山>
当日は解禁の花火を待つ夜から暖かく、花火が鳴った5時よりあっという間に太陽も顔をだしすばらしい陽気でした。

<花火直後から小型のレイクトラトが連発>
花火が鳴った5時よりすぐアタリが続き、小型のレイクトラウトが連発しました。去年と同様に最初は小型から始まり、光量がでてくるタイミングでサイズがあがってくる予想なのですが・・・

<スタッフ石川 MTレイクス16g WILD-1別注パロットグローで仕留めたレイクトラウト65cm>
やはり少し明るくなったタイミングで60cm台が来てくれました。

手前が浅く、遠くのブレイクで少しでもゆっくり誘いをかけたかったので16gを使用。
2.2.7の最後の7でドスンと元気よく当たってくれました。
別注カラーで作成したパロットグローはやはり解禁当初は間違いく実績が出やすいカラーですね。

解禁はこのサイズが釣れれば、あとは男体山でも見ながらコーヒーが最高です。
<スタッフ石川 タックルデータ>
・ロデオクラフト ブラックウルフ93H
・ライン バリバス スーパートラウトアドバンスSスペック1.2号
・リーダー ヤマトヨフロロリーダー16LB
・ルアー MTレイクス16g W-1別注パロットグロー

<WILD-1キャンプ担当黒岩も続けてレイクトラウトをゲット>
小型サイズの連発は終了し、少しサイズがあるレイクトラウトがポツポツ釣れだしました。

小型には満足できない、「ヘッドライト明るくなってもはずさないスタイル」のキャンプ担当黒岩は、まあまあサイズのレイクトラウトで一安心。
1年振りのレイクトラウトは、楽しみにしていたアングラーにとって格別ですね。最高の笑顔。

このレイクトラウトはプロビア18g WILD-1別注パロットグロー
MT・プロビア共にすばらしいルアーですね。
黒岩タックルデータ
・ロデオクラフト ブラックウルフ93H
・フエルコ XT-711S

<21gリーズをフルキャストして1シャクリで釣れた最小レイクトラウト>
去年生産が上手くできずに市場に出回らなかったシーレーベル社のリーズですが、今年はしっかり上がってきて思う存分フィールドで使用できます。

沖の深場を素早くサーチでき強風でも釣りが可能・・・なおかつしっかり釣れる。
写真は子供サイズですが、(沖でこんなサイズ釣れるんですね)大物が沖にいたらコレでないと獲れない事もあるでしょう。
スプーンだけでなくリーズなどのジグ系スプーンも持っていると大変武器になります。

<山側は自然ありのままの姿をみる事ができる。しかしすこし足場悪いので注意>

立木観音駐車場から山側に歩いて行くと約1時間から2時間で松ヶ崎や大日に行く事が可能となりますが、大日くらいから足場がゴツゴツしており、ちょうど疲れが溜まってきたところへ足場が悪いので転倒には十分気をつけて頂ければと思います。
馴れた若い人でも油断していると転倒しますので、足場が悪いと感じたらあせらずゆっくりと行動する事をおすすめ致します。

<ゴミを残さない・・・糸くずワインダーのすすめ>
この写真のようなラインゴミ回収器は各社出ておりますが、なんでもいいので持ち歩く事をおすすめします。
どうしても仕掛けを直す時に糸ゴミがでますが、この手のアイテムを持っていると大変便利です。
ステッカーチューンなんかで手を加えると、愛着ある道具にもなりますので是非おすすめです。
中禅寺湖に限らず、釣り場にゴミは残さないようにしたいですね。

11時を過ぎたところでアタリがピタっと止んだので移動を決意。
どちらにしろ歩いて帰らなければならないので、帰りながら釣りをしようという事に。

今年の解禁は山側でも雪はこの程度でした。

全員で帰りながら移動
元気な人 疲れている人 助けあいながら歩きます。

途中
いい砂浜を発見し、気が付いたらみなさん気絶していました。

仕事が終わって釣り場へ直行していますから眠くて当然ですね。

中禅の水辺で寝る・・・
これ最高なんですよね。

<印西スタッフ小林 レイクトラウト60cm>
最後歩きながら帰っていたところ、よいポイントがあったので入ってみるとすぐにアタリが。
解禁の午後は少し難しいイメージがありますが、しっかりとあわせてヒットさせたスタッフ小林。

ヒットルアー プロビア 14g WILD-1別注パロットグロー

4/1解禁 <小山店スタッフ 江島>

<男体山バックのすばらしいレイクトラウト 63cm> 
WILD-1小山店の中禅スペシャリスト「江島」
今年の解禁は日曜日という事もあって、お店出勤前の短時間フィッシングで見事63cmを含むレイクトラウト5匹をキャッチ。

中禅寺湖の理論を話をしだすと止まらない傾向がありますが、とっても勉強になりますのでもし興味がある方はWILD-1小山店まで是非お越しください!中禅寺湖アイテムの品揃えもバッチリです。

4/3<WILD-1越谷店 スタッフ岩城>

<越谷店スタッフ岩城 11cmのミノーで仕留めた レイクトラウト67cm>
今年は解禁当初よりミノーでも釣れております。
浅場のポイントでミノーは釣れていますので、まだミノーでレイクトラウトやブラウントラウトを釣っていない方は是非お試しください。スプーンの釣りには無い独特な感触を味わえます。
スタッフ岩城:タックル Huerco XT711-5S


<WILD-1越谷店スタッフ 三ツ木>

今年初挑戦で初めてレイクトラウトを釣るWILD-1越谷スタッフ三ツ木君。
初めてのレイクトラウトは誰でも感動しますね・・・ここでまた一人、中禅寺湖にどっぷりはまってしまう若いアングラーが誕生致しました。

MTレイクス23g カラー:グリチャー
タックル Huerco XT711-5S

4/4<WILD-1印西店 スタッフ黒岩 ブラウントラウト>
スミス パニッシュ85で仕留めたブラウントラウト。
ブラウントラウトを釣りたい時はやはりミノーかセミとなります。基本ブラウンの生息活動は浅場がメインとなりますので浅場を効率的に攻められるミノーに分があります。しかし12g程度のスプーンでも良く釣れていますので使い分けて釣っていきたいですね。

スタッフ黒岩タックル :Huerco XT711-5S

 

<Huercoショータ氏 レイクトラウト67cm MTレイクスW-1別注UVヒメカラー

WILD-1スタッフともよく一緒に釣りに行くショータ氏。
今年もいい魚を釣っております。

ハードなジャケットを着ずに、暖かく動きやすいパタゴニアのタフパフジャケットにスキーナリバーウエダーの快適スタイル。中禅寺湖のアングラーは様々なスタイルがありますが、中禅寺湖は少し良い格好(機能的に優れているウエアなど一流のモノ)で挑みたくなる魅力あるフィールド。厳しい自然に身を置くので、実際いい道具を身に着けていないとやっつけられてしまいます。

<少し告知>
上記のHuercoというブランドはパックロッドコンセプトのメーカー様ですが、WILD-1のスタッフでも愛用者が多く大変人気です。今月(2018年4月)WILD-1でもメーカー様に直接来て頂いて(ショータ氏も来店)店内イベントを開催致しますので、ご興味ある方は是非お店まで覗きに来てくださいね。

Huerco展示会
■WILD-1西那須野店→2018年 4/14(土)PM1:00~6:00
■WILD-1小山店→2018年 4/15(日)PM1:00~6:00
店内フィッシングコーナーにて、是非お待ちしております。

4月上旬 <高崎店 スタッフ高橋>

お店が忙しくなかなか解禁にいけなかったWILD-1高崎店 高橋。
しかしやはり解禁当初に釣行したいという事で少しずらして上旬に釣行。

解禁からのプレッシャーも考えて、あえてスライド系でなくリトリーブを織り交ぜたフォールの誘いがしやすいフォレスト社リアライズやフロントレインクの高崎店限定カラーを使用しブラウントラウトをゲット。

  

高崎店限定でリアライズ・フロントレイクの別注アピールカラー2色店頭にて販売しています。
中禅寺湖以外のフィールドでも人気のスプーンで、非常に良いリアクションアピールカラーですので、興味ある方は是非WILD-1高崎店までお越しください!スタッフ高橋のトラウトの経験・知識は凄まじいものがありますので、中禅寺湖や利根川や渓流など・・・なんでもお聞きください~

中禅寺湖での楽しみは魚釣りだけじゃありません。

すばらしい風景を眺めながら湖畔で飲むコーヒーは本当に最高です。

友達や仲間と一緒に釣りに行っても各自コーヒーセットを持っていて、自分より先にコーヒーを淹れてくれるので最近は自分でまったくコーヒーを作らなくなってしまったなあ・・・・みたいな「中禅コーヒーあるある」がありますが、なかなか釣れない時はゆっくり座ってコーヒー飲むのが本当に最高です・・・

まだ湖畔でコーヒーしてない人は是非!中禅寺湖でデビューしてみてください!

以上、簡単ですがWILD-1スタッフ達の解禁レポートを少しの宣伝(すみません・・)とともに報告させて頂きました。
今年の解禁は天気の良い日曜日ということもあり、およそ800人のアングラーが1日で中禅寺湖に訪れました。
去年が500人程度だったので、最近の中禅寺湖人気を感じます。

人が増えればゴミやマナーの問題も増えます。
すばらしいフィールドで遊ばせてもらっている事を忘れずにマナーを守って中禅寺湖で釣りを楽しんでいきましょう。

今年もWILD-は中禅寺湖に夢を追うアングラーを全力でサポート致します!

夢の一匹を求めて
GOOD LUCK!