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冬季~解禁当初まで大活躍「ハイブリットウエダー」のご紹介

冬季~解禁当初まで大活躍「ハイブリットウエダー」のご紹介

今回はWILD-1高崎店フィッシングスタッフ高橋より、寒い時期でのウェーディングゲームでここ最近人気が高まって [...]

今回はWILD-1高崎店フィッシングスタッフ高橋より、寒い時期でのウェーディングゲームでここ最近人気が高まっているハイブリッドウェーダーの特徴とメリットをご紹介致します。

まず、通常のフルネオプレンウエダーは保温性はバッチリなのですが、すべてがネオプレン素材の為、若干重く動きづらい場合があり沢山のアングラーの悩みでもありました。

↑【リトルプレゼンツ ハイブリットブーツウエダー】
そこでおすすめしたいのがハイブリットウエダー。特徴的なのはヒザより上は透湿防水素材、ヒザから下は4mm厚のネオプレン素材になっております。

ここ最近の流れでは、ルアーフィッシングもフライフィッシングもどっぷり腰くらいまで使って釣りをする事が少なくなってきており、湖や本流の立ち込みでも、膝上辺りまでしか浸からないで釣りをしている方が多いと思います。

 

つまり
①冷たい水に入る部分はネオプレンですので冷え対策は問題ありません。

②膝上の透湿部分は水に触れない為、中にインナーを着込む事で寒さ対策も安心。しかも、ネオプレンのように蒸れが無い分汗冷えが少なく、快適かつ暖かく釣りを楽しめる。

③フルネオプレンウエダーに比べ、上半身はゴワつきが無く、着太りがないので非常に動きやすい。全体的にも軽いので、寒い中かなりの距離を歩く場合にも大変重宝いたします。

以上がハイブリットウエダーの特徴やメリットとなります。

私の場合は中禅寺湖、犀川、丸沼、秋冬の利根川、北海道など様々なフィールドで活躍してくれています。

 

【動きやすい&暖かい=快適】なハイブリッドウェーダー。

冬季~解禁当初のフィールドで是非お試しください。

※WILD-1全店にて取り扱いしております。

 ※※注意※※
湖などでどっぷり水に浸かってウェーディングするフライマン(ラインのバックスペースの問題で)の方はもちろん保温性重視のフルネオプレンウエダーがおすすめです。