カテゴリー:フィールドレポート, フライフィッシング, ルアーフィッシング 作成者:

シーズン突入! 秋の犀川トラウトフィッシング 

シーズン突入! 秋の犀川トラウトフィッシング 

シーズン突入!秋の犀川始まりました! ネイティブフィールドを駆け回るトラウトアングラーにとって少し憂鬱な季節が [...]

シーズン突入!秋の犀川始まりました!

ネイティブフィールドを駆け回るトラウトアングラーにとって少し憂鬱な季節が禁漁期。

来春に向けて準備を進めるのもいいですが、家でジッとしていることなんて出来ないWILD-1スタッフがこの時期になるとロッドを持って出かけるのは、長野県の犀川です。

ここ長野県の犀川の犀川殖産漁協内では年間を通して本流のトラウトフィッシングが楽しめるキャッチアンドリリースエリアが設置されていて、ワイルドなレインボートラウトと出会うことが出来ます。

今回は川のすぐ横の温泉宿に一泊して犀川強化合宿してきましたので、最近のタックル事情も織り交ぜながら解説していきたいと思います。

この時期の犀川はメイフライのハッチがあったり、足元に小さなベイトフィッシュが泳いでいたりと生命感にあふれています。

タックルですが、フライの場合はシングルハンドは#6以上、ダブルハンドロッドなら13ft#7/8前後がオススメです。
もちろんスイッチロッドもいいでしょう。

ルアーの場合は7ft~9ftのロッドにPEライン1号+ナイロンショックリーダー16~20lb前後
大物を狙う場合はパワーのあるタックルを選択するといいでしょう。
ルアーはハルシオンシステムの「月虫55、66」が実績ありです。

※上記写真:タックル準備中のスタッフ関口は「Huerco フエルコ XT711-5S」を犀川トラウトロッドとして使用。
    月虫で魚を釣ったようですが、カメラ水没の為、残念ながら写真は無し。

犀川は、押しの強い流れなのでウェーディングには細心の注意が必要です。

ウェーディングシューズもスタッドが打ってあるものやアルミバータイプのものがウェディング中に踏ん張れるのでオススメです。
また、万が一流されてしまった場合に浮力体として手助けになる、完全防水タイプのバックも最近人気ですね。(上記写真:patagonia stormfront sling20L)

    

犀川にはブラウントラウトも生息しています。
コチラは#8のヒゲナガのラーバパターンに喰い付いてきました。

■ロッド:G.Loomis NRX Switch 12ft #6
■ライン:RIO Scandi Body Intermediate #6 + RIO VersiLeader 7ft 3ips 12lb + fulolo carbon tippet 2x 4ft
■フライ:Larva fly #8

1日目は半袖でも暑いくらいの気候でしたが、2日目はジャケットなしではいられない寒さ。
防寒対策はしっかりしていきましょう。

かっこいいシルバーに輝くレインボートラウト。出ました!!

ラインはインターミディエイトのシューティングヘッドを使用。
フライはマーチブラウン。ティペットは2X。

これから気温が下がってくるとトラウトの着き場も変わってきます。
年間を通して楽しめる犀川殖産、みなさんもぜひお出かけください。